広島発 メッセージ

広島発のコンテンツとして、被災した高校の部活動や減災推進大使からの
応援メッセージを通して災害からの復興の様子や、広島のつながりをご紹介します!

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広島県 みんなで減災推進大使

 平成27年4月からスタートした広島県「みんなで減災」県民総ぐるみ運動を加速的に推進していくため、広島の報道機関の気象予報士・キャスターなど8名が「『みんなで減災』推進大使」に就任しました。
 大使の皆さんは、それぞれの番組で、災害から命を守るために必要な事柄の周知や防災イベント等での講師としても活躍中。
 そんな皆さんから ぼうさいこくたい2020 への応援メッセージが届きました!

日本放送協会広島放送局 勝丸 恭子さん

 NHK広島放送局・気象予報士の勝丸恭子です。気象キャスターとして広島の空を見上げて11年目になりました。この11年の間に広島県内では、広島市土砂災害・西日本豪雨と大災害に2度も見舞われました。毎年日本のどこかで大きな気象災害が起きる今。危険を知らせるためにどう伝えるか、どうしたら避難してもらえるか、考える日々が続いています。
 ぼうさいこくたいで、みなさんも改めて一緒に考えてみませんか?命を守るためには、一人一人が想像をめぐらせ準備をしておくことが欠かせないと思うのです。

日本放送協会広島放送局 岡田 良昭さん

 NHK広島放送局で気象情報を担当しています。毎年必ずと言っていいほど、日本のどこかで起きる気象災害。テレビで見かける災害映像は他人事だと思っていませんか?気象災害は誰の身にも起きる可能性があります。私には関係ないと思わず、日ごろから備えていくことが大切です。
 今回は現地開催されず残念ですが、遠方に住んでいる方や家をあけるのが難しい方など、多くの方に気軽にご参加いただけるチャンスだと思います。ぜひ、一緒に防災の知識を深めましょう。

株式会社中国放送 岩永 哲さん

中国放送(RCC)気象キャスターの岩永哲です。長年、広島で災害取材をする中で感じるのは、大雨災害に「想定外」はほとんどないことです。土砂災害や洪水などは起こりうる場所で起こっています。自分のいる場所にどんな災害リスクがあるか、実際の大雨時にどんな状況になっているか、一番わかるのはそこにいる人です。今回のイベントを通じて自分ごととして捉えて事前の行動につながるきっかけになればと思っています。

株式会社中国放送 岸 真弓さん

 RCC中国放送、気象予報士の岸真弓です。テレビ「イマナマ!」、ラジオで天気予報をお伝えしています。広島に来て6年経ちますが、その間に、一昨年の西日本豪雨、平成26年8月豪雨と広島にも大きな被害をもたらした災害が2度も発生しました。今後、更に大雨の頻度が増加する傾向が予測されており、より防災・減災について考えて行かざるをえません。
 ぼうさいこくたい2020をきっかけに、更に皆さんの意識が強まりますように。応援しています!

広島テレビ放送株式会社 塚原 美緒さん

広島テレビ放送・気象予報士の塚原美緒です。夕方の情報番組「テレビ派」で気象情報をお伝えしています。大雨や地震そのものを防ぐことは決してできませんが、防災の取り組みで、それによる被害は必ず減らすことができます。防災は総力戦。一人ひとりがほんの少し気持ちを向けるだけでも、大きな力に繋がります。ぼうさいこくたい2020は誰でも気軽に参加できるオンライン開催となりました。この機会にぜひ覗いてみてください。

株式会社広島ホームテレビ 晴山 紋音さん

 広島ホームテレビ気象予報士の晴山紋音です。
 誰でも情報が手に入る便利な時代だからこそ、「自分の身を自分で守る」ということがより大切になってきていると思います。私たちは、その一助として、日々わかりやすい気象情報を提供できるよう努力しています。一緒に「防災に強い人づくり」のために学んでいきましょう!

株式会社テレビ新広島 田代 香子さん

 (株)テレビ新広島で気象予報士&防災士として日々防災・減災活動に取り組んでいます、田代香子です。今年度はオンライン開催に変更になり、とても残念です。ただ、今回のイベントは実際に会場に来場しなくても、子供から大人まで楽しみながら防災について学べるようになっています。
 近年は大規模な災害が頻発しています。皆さん、一人ひとりの行動が命を守る行動に繋がります。一緒にこのイベントを通じて考えてみましょう。

広島エフエム放送株式会社 磯貝 修也さん

 広島FMアナウンサー、磯貝修也です。ラジオ局のニュースデスクとして災害報道に携わっており、リスナーに防災力をつけてもらうため、広島FMでは「ひろしま防災ドリル」を発行しています。
 防災・減災は、一人ではできません。個人、行政、企業、団体など、様々な人たちが手を取り合って、繋がっていくことが、防災・減災にとって大切だと思います。
「ぼうさいこくたい2020」が、その繋がりを作るきっかけにことを祈っております。