プレゼン出展団体紹介

防災に関わる各参加団体の取り組みを写真・動画で紹介します。
担当者から直接質問ができるオンライン面談を希望される方は事前予約をお願いします。

母と子の育児支援ネットワーク

プレゼンテーマ 災害時の乳児栄養・授乳支援

メッセージ

災害時に母乳を飲ませ続けられる支援、ミルクが必要な時は安全に使える支援が必要。内閣府男女共同参画局「男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドライン」を参考に、乳児用ミルクの試供品配布など母乳代用品のプロモーションを規制しているWHOの国際規準の意味を理解し、一人ひとりに必要な支援をすることが大切です。

オンライン展示

IFEコアグループ作成の国際ガイドラインや、内閣府「災害対応力を強化する女性の視点〜男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドライン〜」で紹介されている配布リーフレットがダウンロードできる。行政や救援団体に対し、ガイドラインの中の授乳アセスメントシート、液体ミルクを安心して使うためのチェックリストやコップ授乳、WHO「母乳代用品のマーケティングに関する国際規準」遵守に関する情報も提供する。

  • キーワード
  • 避難・避難所
  • その他(乳児栄養)

団体プロフィール

主催団体名 母と子の育児支援ネットワーク
部署 災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会
住所 〒154-0022
東京都世田谷区梅丘2-33-6 本郷方
電話 03-3420-7450
FAX 03-3420-7450
メール info@nic-name.com
ホームページ https://i-hahatoko-net/
団体紹介と
日頃活動されている
防災の取組紹介
2004年の中越地震を機にラ・レーチェ・リーグ日本、日本ラクテーション・コンサルタント協会、母乳育児支援ネットワークの3団体が共同で「災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会」を設置。東日本大震災ではユニセフと協働し赤ちゃんの栄養電話相談を行う。その後、災害時の液体ミルクの適切な使用に向けた取り組みなどにも関わり、災害時だけではなく平常時にも協力して母乳育児の支援と保護のために協力をすることを念頭に、2017年に「母と子の育児支援ネットワーク」を新たに構築。「災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会」は、「母と子の育児支援ネットワーク」の一部門となり、災害時の情報提供や支援を中心に活動を継続。当会メンバー団体の日本ラクテーション・コンサルタント協会は、IFEコアグループ作成の「災害時における乳幼児の栄養:災害救援スタッフと管理者のための活動の手引き」を翻訳発行している。また、当会作成のリーフレットは、内閣府男女共同参画局「災害対応力を強化する女性の視点~男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドライン~」(令和2年5月)
の中の便利帳で、避難時の母子のための配布リーフレットとして紹介されている。